2016年07月21日 [09:33]   Jリーグ | スポーツ | その他/2016 

放映権料2100億円

先日、イギリスの会社が、Jリーグの放映権を年間210億円で10年間の契約を行った。
JリーグとDAZNが10年間の放映権契約を締結(Jリーグ公式サイト)

確か、現状でのJリーグの放映権は、WOWOWとNHK、そしてTBSで年間10億円弱だったのではないだろうか。
それが一気に210億円。
ただ、Jリーグにはそれだけの価値があるという評価をもらえたという事だろう。

Jリーグの放映権は、各クラブが持つのではなく、Jリーグが一括でもっていて、それを売っている訳で、一部で、これは、現段階では、間違いなく正しく、当たり前だが、各クラブで放映権を個別に販売する事になったら、その価値は、単純にチーム数分で割ったものよりも小さくなる。
ホームでの試合しか売れない放映権では、その価値は半減以下ですからね。
ましてや、YC(旧NC)のNSのように、どこが勝ち上がってくるか分からない場合、そこにお金を出せるわけがないですからね。

さて、実際に210億円の価値があるのかどうか。
DAZNは、インターネットを利用してのストリーミングサービスと言う事で、世界中に配信される事になる。
最近では、東南アジアなどのサッカーの人気が高く、Jリーグも結構な人気があるという話を聞いたことがある。
それが評価になるのだろうし、今や、TV放送だけが観るための手段ではないのもある。
その意味で、これが成功したら、Jリーグが広く世界に周知されれば、本当に面白い事になりそうだ。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。