2016年08月25日 [08:56]   横浜FC | スポーツ | Jリーグ/2016 

J2/2016 第30節 横浜C vs 清水

夏真っ盛りのJ2第30節。
現在4連勝中、ここ5試合は4勝1分と好調で順位を一桁の9位まで上げてきた横浜C。
PO圏内の6位に位置して、何とかまだ優勝の可能性を残している清水。
横浜Cの快進撃がどこまでいけるか、また、清水も自動昇格の為にも勝たないといけない試合。

Jリーグ2016 Division2 第30節
ニッパツ三ツ沢球技場/6,302人
横浜C 0-2 清水
(清水) 金子翔太(47分)、白崎凌兵(53分)
ホーム横浜Cのスタメンは、18 南雄太、28 藤井悠太、21 大﨑玲央、5 西河翔吾、3 田所諒、8 佐藤謙介、6 中里崇宏、13 野崎陽介、16 野村直輝、39 大久保哲哉、14 イバの4-2-2-2。
アウェー清水のスタメンは、43 植草裕樹、16 六平光成、15 ビョン・ジュンボン、45 角田誠、25 松原后、17 河井陽介、20 竹内涼、22 枝村匠馬、39 白崎凌兵、30 金子翔太、9 鄭大世の4-2-2-2。

清水が勝利
立ち上がりから横浜Cがペースを掴んでいるが、しかし、攻め切れず、清水も縦に早く裏を狙ってチャンスを作るがゴールを奪えない展開。横浜Cもカウンターを狙っていくものの、こちらも精度を欠いてゴールを奪える気配はなく、時間が経過、後半立ち上がり早々、左サイドから河井陽がゴール前に放り込むと、体勢が悪いながらも鄭が競り勝って落とすと、走り込んだ金子翔が右足アウトサイドで押し込むようにシュートを決めて、47分、清水が先制。
更に、53分には、大きなサイドチェンジで左サイドへとボールを送ると、左サイドで繋いでからのクロスにファーサイドで白崎凌が頭で合わせてゴール、清水が早い段階で追加点を奪う。
その後も、何度か横浜Cが攻めようとしたものの、しかし、清水が裏を狙う事で、なかなか横浜Cも攻撃に転じ切れないまま、得点を奪えず、2-0で清水が勝利。

清水が封じる
ここ最近の好調があったからか、横浜Cは良い入りが出来た。
ただ、攻め切れない展開の中で、逆に清水の方が、縦に早くボールを蹴る事で裏を狙っていく、特に金子翔と白崎凌が裏を狙っていく為に、横浜Cの守備が当初のコンパクトさが徐々に失われていった。
それでも、決して悪い流れではなかったのだが、清水の方がより上手く戦ったというか、横浜Cの良さを少しずつ封じて、崩していって、得点シーンは前半から何度も狙っていたサイドからの崩しだったが、特に2点目の崩しは、横浜CのDFが完全についていけない、前半から何度もサイドの裏を狙われた影響が出てしまったような形だった。
横浜Cとしては、これで連勝が止まってしまったものの、必ずしも悪かった訳でも無い。
清水が一つ上手かったが、それでも、この夏場の暑い中大変かもしれないが、コンパクトに保ったサッカーで戦っていくという横浜Cの形は、上位と戦っていくためにも必要な形だろう。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。