2016年08月26日 [09:00]   FIFAワールドカップ | スポーツ | WC/ロシア2018 

UAE、タイ戦 日本代表メンバー

リオ五輪が終わり(パラリンピックが残っているが)、サッカーは本格的にロシアWCに向けて再始動。
9月1日からのアジア最終予選に向けてのメンバーが発表された。

【スタッフ】
監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
ジャッキー・ボヌベ- 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
シリル・モワンヌ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
早川 直樹 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
エンヴェル・ルグシッチ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
浜野 征哉 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

【選手】
GK
東口 順昭 1986.05.12 184 cm 78 kg ガンバ大阪
西川 周作 1986.06.18 183 cm 81 kg 浦和レッズ
林 彰洋 1987.05.07 195 cm 89 kg サガン鳥栖
DF
長友 佑都 1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア)
槙野 智章 1987.05.11 182 cm 77 kg 浦和レッズ
森重 真人 1987.05.21 183 cm 76 kg FC東京
太田 宏介 1987.07.23 178 cm 78 kg SBVフィテッセ(オランダ)
吉田 麻也 1988.08.24 189 cm 78 kg サウサンプトン(イングランド)
酒井 宏樹 1990.04.12 185 cm 70 kg オリンピック・マルセイユ(フランス)
酒井 高徳 1991.03.14 176 cm 74 kg ハンブルガーSV(ドイツ)
昌子 源 1992.12.11 182 cm 74 kg 鹿島アントラーズ
MF
長谷部 誠 1984.01.18 177 cm 72 kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
柏木 陽介 1987.12.15 176 cm 73 kg 浦和レッズ
香川 真司 1989.03.17 175 cm 68 kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
清武 弘嗣 1989.11.12 172 cm 66 kg セビージャ(スペイン)
山口 蛍 1990.10.06 173 cm 72 kg セレッソ大阪
大島 僚太 1993.01.23 168 cm 64 kg 川崎フロンターレ
FW
岡崎 慎司 1986.04.16 174 cm 76 kg レスター・シティー(イングランド)
本田 圭佑 1986.06.13 182 cm 74 kg ACミラン(イタリア)
小林 悠 1987.09.23 177 cm 70 kg 川崎フロンターレ
原口 元気 1991.05.09 177 cm 68 kg ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
宇佐美 貴史 1992.05.06 178 cm 69 kg FCアウクスブルク(ドイツ)
武藤 嘉紀 1992.07.15 178 cm 72 kg 1.FSVマインツ05(ドイツ)
浅野 拓磨 1994.11.10 171 cm 70 kg アーセナル(イングランド)
(JFA公式サイトより抜粋[PDF])


あれ? 手倉森五輪代表監督は、コーチに入らないのか?
確か、コーチとして今後帯同するような話だった記憶があるが・・・
後、期限付き移籍先が決まっていないから、浅野拓の所属はアーセナルのままなんですね・・・。

さて、リオ五輪が終了して、五輪代表メンバーの中で、これまでも招集され、出場機会もあった浅野拓が選ばれた訳ですが、その他に、大島僚も招集されましたね。
しかし、OAは選ばれないのか。

各ポジションごとに見ていくと、GKは前回は招集されていた川島永が招集されず、ハリルホジッチ監督のコメントを聞く限りは、出場機会を得られない選手は、招集しないという事になる訳ですね。
それはそれで正しいと思うのですが、若い選手が挑戦を避けるようにはなって欲しくないですね。
ところで、現状で本田圭が構想外という噂も聞きますが、本田圭も出場機会が得られなければ、外れるんでしょうかね。
とはいえ、GKに関しては、西川周が盤石とまでは言えないが、正GKの地位を築いていて、それに東口順が続いているという所だろう。出場機会を得られれば川島永が東口順の上に立つ可能性もあるが・・・
3番手として林が選ばれているのも、ある意味順当だが、同世代が3人よりも、1人は年代を下げて、中村航を招集しても良かった気もしますね。

DFに関して言えば、槙野智が負傷しているという話だが、CBとしては、吉田麻と森重真のコンビとなるから、3番手として、槙野智と昌子源の争いになりそうだが、ここも、ほぼほぼメンバーが決まってきている状況ですね。
今後を考えて、ここも植田直とかを招集しても良いと思うのですが、しかし、今のところ、CBもほぼほぼ決まってきていますね。
そして、SBに関して、ここも右は二人の酒井の争いで、左は長友佑に太田宏が迫っているという所で、現状で、3番手が割って入る余地も無い所か。

MFに関しては、結構、毎回のように迷いを感じるんですよね。
特にCHの部分ですが、長谷部誠はほぼ確定、ただ、そのコンビとなると、これまで良いプレーをしていたのが柏木陽なのですが、このコンビだとどうしても、中盤の守備で少し劣る。一応アジアレベルなら問題ないと思いますが、しかし、ある程度、守備も考えないといけないという所で、今回は山口蛍を招集してきましたね。
ただ、もう一人、ここで大島僚を招集してきたのは、ちょっと、個人的には不可解で、ゲームをコントロールするなら柏木陽で良いと思うので、その代わりに大島僚というのは、ちょっとなぁ。個人的に言えば、同じ五輪代表からなら、遠藤航の方が使い勝手も良いと思いますけどね。
OHの部分で言えば、前回、香川真と清武弘の共存が出来た訳ですが、本田圭と加えて3人のアイデアをみたい気もするが、バランスが悪いかもしれませんね。
FW登録されているが、左SHとして宇佐美貴、右SHとして小林悠と言う所だろう。
これまでトップ下だった清武弘が左に回ったとしたら、原口元がトップ下のバックアップとして考えられるかな。
ま、ハリルホジッチ監督は原口元を結構便利に使おうとしていますけどね。

FWに関しては、1トップとして、岡崎慎が絶対的な存在だろう。
そこに、武藤嘉が久々に招集されましたね。現在は1トップとしても起用されていますが、サイドでも起用できますし、使い勝手は良いでしょうねぇ。
また、浅野拓は、おそらく後半の切り札でしょうね。
唯一の懸念材料は、先日のJリーグでの態度による懲罰的に金崎夢が招集されなかったのですが、結果として、高さが無い前線になってしまいましたね。
ま、対戦相手が、今回はUAEとタイですから、高さが無くてもという所かもしれませんが、ブラジルWCの経験を踏まえて、やはり高さと言うのは必要であり、その意味では、ここに、豊田陽でも、ハーフナーでも、大迫勇でも良いので、招集されないのはなぁ。

因みに、金崎夢に対する懲罰的な対応と言うのは、個人的には、良いと思うんですよね。
確かに、戦力として考えた時に、彼の不在は痛手になるかもしれない。
ただ、以前ジーコ監督の時に、宿舎を抜け出して夜中に遊びに行った選手を次の招集の時に呼ばなかった。
そういう懲罰を行って、反省を促す必要はあるだろう。
というのは、彼らは日の丸を背負う、謂わば、日本のサッカー選手の頂点に当たる選手であり、そこには、日本のサッカー選手の象徴でもある訳です。
そんな選手が、ただ上手いだけでというのは、やはり違うだろう。
別に聖人君子であれと言う訳でも、監督の言う事に唯々諾々と従うべきだという訳ではない。
但し、やはり、人として、プロとして、そして、日本代表として相応しい振る舞いと言うのはやはりあると思うんですよね。
それが出来なければ、外されるというのは、個人的には賛成ですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。