2016年10月20日 [09:34]   Jリーグ | スポーツ | その他/2016 

J1/2016 優勝争い

J1は残り3節。
だいぶ優勝が絞られてきた感じがしますね。
J1の優勝争い、気が付けば、川崎Fと浦和の2チームの争いになった。
一応、形の上では、勝点9を稼ぐ事が出来るので、鹿島も一応可能性は残っているけどね。

1位 浦和レッズ 勝点67 31試合 21勝 4分 6敗 得点57 失点26 得失点差+31
2位 川崎フロンターレ 勝点66 31試合 20勝 6分 5敗 得点63 失点36 得失点差+27
3位 鹿島アントラーズ 勝点59 31試合 18勝 5分 8敗 得点52 失点30 得失点差+22


残りの試合は以下の通り。

浦和
10月22日 新潟(A)
10月29日 磐田(A)
11月3日 横浜M(H)

川崎F
10月22日 広島(H)
10月29日 鹿島(A)
11月3日 G大阪(H)

鹿島
10月22日 F東京(A)
10月29日 川崎F(H)
11月3日 神戸(H)


第33節で川崎Fと鹿島の直接対決がある。
それ以外でも、3チームとも大変な相手と戦う事になりますね。
次節に関して言えば、3チームとも難しい相手との試合になりますが、浦和が一番厳しいか?
新潟は落ちないという事で、終盤には降格争いの場合、負けないという事になるとしたら、浦和とはいえ勝てない可能性がある。
勝点差が1であれば、引き分けだったとしても、逆転される可能性がある。
但し、川崎Fと鹿島の両チームが33節で直接対決をする事になるので、その点で言えば、何と言うか、難しさは変わらない。
最終節には、浦和は横浜M、川崎FはG大阪と、正直言えばあまり相性の良い相手とは言えない相手との対戦。
その意味で、優勝争いは、基本的に2チームに絞られたものの、浦和、川崎Fともに残り3試合全敗の可能性のある相手との試合となり、鹿島は直接対決も含めて可能性を残したとも言えるだろう。
ま、それでも浦和か川崎Fが勝ちそうですけどね・・・
ただ、先日のルヴァンカップに勝ったとはいえ、優勝の一歩手前で逃す浦和と、無冠の帝王と言うべき川崎F。
そう書くと、何か一波乱あるのが確定したような気もしますね。
関連記事

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
名無し及び発言のたびにHNを変える(固定名を使わない)、元の記事に関係の無いコメントなど一般的なマナー違反が発覚した場合、もしくは、公衆良俗に反するような記述など、管理人の判断で、記入者の了解を得ず、一方的に削除いたします。

    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。