2016年10月22日 [09:22]   Jリーグ | スポーツ | Jリーグ/2016 

J1/2016 残留争い

J1は残り3節。
既に福岡の降格が決まっているが、残り2チームの降格に関して、5チームが争う。
J1の残留争いは、既に書いたように福岡の降格が決定。
残り3試合で13位の磐田まで可能性が残る。

13位 磐田 勝点32 31試合 7勝 11分 13敗 得点35 失点48 得失点差-13
14位 新潟 勝点30 31試合 8勝 6分 17敗 得点31 失点43 得失点差-12
15位 名古屋 勝点29 31試合 7勝 8分 16敗 得点36 失点51 得失点差-15
16位 甲府 勝点28 31試合 6勝 10分 15敗 得点30 失点55 得失点差-25
17位 湘南 勝点21 31試合 5勝 6分 20敗 得点24 失点52 得失点差-28
18位 福岡 勝点19 31試合 4勝 7分 20敗 得点24 失点56 得失点差-32


湘南が15位名古屋との勝点差が8ですので、残り全勝が必須であり、その上で、名古屋と甲府が全敗する事が条件という事で、次節にでも降格が決まりそうですが、甲府は、13位磐田と勝点差が4という事で、磐田を除くと、1試合で立場が逆転する。

磐田
10月22日 名古屋(A)
10月29日 浦和(H)
11月3日 仙台(A)

新潟
10月22日 浦和(H)
10月29日 G大阪(A)
11月3日 広島(H)

名古屋
10月22日 磐田(H)
10月29日 神戸(A)
11月3日 湘南(H)

甲府
10月22日 福岡(A)
10月29日 湘南(A)
11月3日 鳥栖(H)

湘南
10月22日 大宮(A)
10月29日 甲府(H)
11月3日 名古屋(A)


先に書いたように全勝しかない湘南だが、その対象となる甲府や名古屋との直接対決を残している。
もし最終節の名古屋戦で勝てば残留と言う可能性を残していた場合、一気に番狂わせもあるかもしれませんね。
ただ、その名古屋は、降格圏を抜けたように、監督交代と闘莉王の加入で、勢いを得たように調子が良い。
現状で、立場的には降格圏ギリギリの位置ではあるが、この5チームの中では最も残留に近い勢いがあると言えるだろう。
逆に磐田は、次節、その名古屋に勝てばほぼ残留を決める事になるのだが、名古屋が最も勢いがあるとしたら、磐田は完全に足踏み状態ですね。
同様に落ちない新潟も、今季はあまり良くない。
こう考えると、本当にどこが落ちるか、どこが残留するか分からないなぁ。
その中で、台風の目は名古屋だろうか。
その勢いが最後までもつかどうかでしょうね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。