2016年12月31日 [23:55]   徒然なるままに | ブログ | 徒然なるままに 

2016年十大ニュース

さて、2016年も残すところあとわずか。
何か、最近年を取った所為か、1年が非常に早いですね。
という訳で、2016年の十大ニュース。
因みに今年の漢字は「金」。
ま、同じ漢字を使ったらダメと言うルールはないが、オリンピックの度に金だと、安易すぎるなぁ。

10位 川崎Fが今年も無冠?
今や無冠の王者と言われる状況になった川崎Fですが、今年も無冠。
2ステージになっての1stステージも最後に逆転、シーズンを通しても結局浦和に敗れましたし、CSでも鹿島に敗れた。
残すところは、明日の天皇杯で初のタイトル獲得となるか?

9位 シン・ゴジラ
日本で作られたゴジラは、最初の作品へと原点回帰したような、怪獣映画と言うよりも、政治活劇と言う感じだったか。
非常に面白いし、ゴジラが進化するというのも良かった。
ただ、君の名はに全てもっていかれたという感じでしたかね。

8位 文春砲が芸能界を席巻
今年の芸能界と言うか、話題の多くを提供した文春。
ベッキーの不倫から始まって、毎週のようにネタを出すなど、文春砲とまで言われた砲撃で、多くの有名人がその威力を経験しましたね。
また、文春が頑張った結果、他の出版社も同様に取材に力を入れて、今や新聞よりも週刊誌の方が取材力があるし、文章力などなど報道と言う意味では上ですね。

7位 WC最終予選、初戦で敗れる
昨年のACでの結果もそうだが、アジアでの日本の立場の沈下が著しいですね。
その後は、何とか勝つ事が出来て、2016年は2位で折り返すことが出来たのは良かったが、他の国のレベルが上がってきていて、日本が苦戦をするようになってしまった。
ただ、それは本田圭や香川真から原口元や清武弘と言う新しいエースの登場を期待させてくれるようになった。

6位 U-19アジア選手権優勝
U-16も来年のU-17WC出場権を決めたが、U-19日本代表が初めてアジア選手権を制する事が出来た。
久々のU-20WC出場と言うのもあるが、初戦の出来の悪さから、徐々にチームとしてまとまった戦いが出来て、見事な勝利をあげた。
その中心として、チームを活性化させたのはJリーグの下部組織ではなく高校生の岩崎悠と原輝でしたが、その二人がぶつかった、本日の高校選手権は、原輝のいる市船が勝利しましたね。

5位 真田丸
今年の大河ドラマの真田丸は面白かった。
個人的に大河ドラマは史実準拠であるべきだと思っていて、同じ三谷作品の新撰組は観るのを止めていた。
今回の真田丸は、史実準拠で、歴史好きをニヤリとさせるネタを入れながらも、佐助だったり、幸村と最後は名乗っていたりと、創作を入れていた。何より、信繁の側室として、高梨内記の娘としか史実には記録にない女性をきりとして、ここまで話に加えたのは見事でしたね。
ようは、史実準拠でもあるが、同時に、話をどう作るのかと言うのが重要だという事ですね。

4位 オリンピックでメダルラッシュ
今回はメダルラッシュは凄かったですね。ロンドンで金メダルが取れなかった男子柔道の頑張りだけでなく、オリンピックの花と言うべき陸上で、400mリレーが他のチームが失格とかではなく地力で銀メダルを獲得した事。
だからこそと言うべきか、吉田が金を逃した事で余計に涙を誘いましたね。
また、丁度地球の裏という事もあったからか、いつも以上にマイナーと言うと失礼だが、本来はルールも知らないような種目も面白く観れましたね。

3位 君の名は。
この年末の段階でもまだ劇場公開中。
どこまで記録を伸ばすのか不明だが、確かに面白かった。
久々に劇場に複数回足を運んだ作品であり、行くたびに新しい発見がありましたね。

2位 鹿島がレアル相手に善戦
内弁慶と言うべきか、日本国内では最多タイトルを獲得している鹿島でしたが、世界に出たらからっきしでした。
その鹿島が、CWCと言う大舞台でレアル相手に善戦。
120分を戦う余力が無いだけ全力で相手をしないといけなくて、まだ余力があった相手に延長で2点取られて結果としては敗れた訳ですが、間違いなく慌てさせることが出来たし、勝っていたかもしれない試合でしたね。

1位 SMAP解散
今年一番の話題は、やはりこれでしょう。
春先に話題が出て、それこそ、国会の委員会審議の場でも質問が出て、菅官房長官が答える場面があったりと、一芸能人の域を超えて話題となりましたね。また、海外からもコメントが寄せられましたし、まさに、国民的アイドルと言う事が言えるだろう。
また、彼らの存在が無ければ、今の日本のアイドル像、ジャニーズ像が無くて、彼らがバラエティーに出たり、冠版組をもった事で、後に続くジャニーズの系譜を作り出した。
それこそ、SMAPがいなければ、TOKIOや関ジャニなんかは存在しなかっただろうね。
今、この瞬間にも、個人的にはやっぱり解散はナシって事になるんじゃないかって思っている部分もありますからねぇ。

さて、今年も残り5分程になりました。
来年は、先にも書いたように、U-20WCとU-17WCと言う、2020年の東京五輪に繋がるWCがありますね。
また、ロシアWCに向けての最終予選も佳境、ここから2020年、そして、更なる未来に向けてのサッカー界の分岐点となる年になるかもしれませんね。
それでは皆様、よいお年を!
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。