2017年01月18日 [08:46]   徒然なるままに | ブログ | 徒然なるままに 

阪神・淡路大震災より22年

1月17日、5時46分、明石海峡を震源として、近畿圏広域に被害を出した阪神・淡路大震災が発生。
あれから、今年で22年経った。
時間の経過と共に、記憶は薄れていくが、直接被害を受けた人の中には、未だにトラウマになっている者もいる。
それでもやはり、当時を知らない人も増えてきている訳ですし、徐々に忘れてきているのも間違いない。
また、ある意味では、人が前に進むためにも、忘れることが大切だったりする。

さて、そんな中で、どうやって、伝えていくかが大切かと言う意見を聞いたが、個人的に、伝え方など重要性は低い。
そもそも、阪神・淡路大震災の後にも、震災は日本各地でありますし、昨年には熊本での震災もあった。
今や、日本のどこが安全と言う事もなく、日本全国、常に地震に備える必要はある。
となれば、どうやって伝えるかなどではなく、大切なのは何を伝えるのかだ。
地震は怖いよとか、そんな事伝えられて、阪神・淡路大震災で、火事から逃げ回ったとか、そんな話を聞いてどうするのでしょうか?
そんな話を何とかして伝えていく事に何の意味があるのだろうか?
そんな話を伝える方法を考える位なら、地震で火事が起きた場合の対処方法、津波の時の逃げ方、避難時に必要な物、色々と伝えないといけない事がある。
ようは、そういう伝えないといけない事をきっちりと、正しい情報を選択する事が大切だろう。
現在の日本において、伝えるなんて言うのは、簡単に伝わっていく。ましてや、現状で、日本中で必要な事になってきた、災害対策ですからね。

阪神・淡路大震災で、ボランティアの重要性と危険性、そして、都市部において、火山やプレートと関係なく地震は起こりえる。
そういう時に、どうやって対処するのか、それを知る事こそが大切だと思いますね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。