2017年01月22日 [08:55]   サッカー | スポーツ | 世界サッカー 

新ルールについて

実際にどうするかは別として、と言うか、おそらくほとんどが採用されないだろうが、FIFAの技術開発部門のチーフオフィサーであるマルコ・ファン・バステンが新ルール案を発表した。
正直、これは、ファン・バステンの思い付きで、一切話し合われたりはしていないという風に思いますが、いや、話し合われていても、画期的と言うよりも妄想的過ぎて、実現は不可能だと思いますが、はっきりと、個人的に反対です。
大きく言われているのは、「オフサイドの廃止」。
サッカーにおいて、最も難しいルールと言われているのはオフサイドで、毎年、少しずつ微調整を繰り返している部分でもあるだろう。
昨年で言えば、DFやGKが触った事でバックパスとなった場合はオフサイドにならないという部分だったり、ここ数年で大きな所は、プレーに関与したかどうかをオフサイドの基準にした事だったり、常にルールの調整は、その時のサッカーの質と言うか、内容で多少なりとも変更をしている。
しかし、ここで、大きくオフサイドを廃止と言うのは避けるべきだろう。
サッカーにおいて、オフサイドは、ポジション何かと同じく、既に戦術の基本であり、なくてはならないものであるのは言うまでも無く、もしなくなった場合、何年かすれば、それに応じた戦い方が洗練されてくるかもしれませんが、おそらく当初は、誰かFWが一人くらいが相手のゴール前にいて、残りがゴール前を固めて、って言う、蹴り合いのような、それこそ、100年くらい前のサッカー、ペレとかよりも前の時代のサッカーに逆戻りしそうですね。
それが面白いと思えるかと言えば、はっきりと、面白くなくなるような気がしますね。
ま、何かを変えたいというのは分からなくはないが、ちょっとこれは踏み込み過ぎと言うか、やり過ぎな気がしますね。
関連記事

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
名無し及び発言のたびにHNを変える(固定名を使わない)、元の記事に関係の無いコメントなど一般的なマナー違反が発覚した場合、もしくは、公衆良俗に反するような記述など、管理人の判断で、記入者の了解を得ず、一方的に削除いたします。

    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。