2017年01月25日 [09:00]   サッカー日本代表 | スポーツ | A代表/2017 

南米選手権の打診

過去、2011年、そして、2015年と連続で出場を打診してくれたCONMEBOLが、2019年の南米選手権の出場を再び打診してくれた。
日本サッカー界から考えた場合、日本にとってみたら、世界を経験する必要は大きいので、南米選手権に参加したいと思う。
ただ、元々参加予定であった2011年は、残念ながら東日本大震災の影響もあって、Jリーグのスケジュール調整が出来なくなって、出場をする事が出来なかった。
その際の一つの方策として、Jリーガー以外で参加という方向性も一部では言われていたが、そんな事は当たり前で出来なかった。
そして、2015年に関しては、こちらもスケジュールの問題として、1月にACがあって、なかなかスケジュールを調整できなかったので出場は出来なかった。
あわせて、あの当時は代表監督の交代もあって、やはり出場できなかった。

そして、今度は2019年。
大前提として、日本にしてみれば、前年にロシアWCに出場をしていたとした場合、代表監督の変更などもあるが、しかし、1月にはACがあるので、チームとして始動はしている筈ではある。
ま、そもそも論ではあるが、私はWC終了で代表監督が代わらないといけないという考えには否定的なんですよね。
結果が出せた、更に言えば、今後も更なる結果を出してくれそうな監督であれば、契約は延長するようにすればいい。ま、監督側として、日本の監督にそこまでの魅力を感じず、別の国に移るというのであれば、流石にどうしようもないですけどね。
そういう契約はしても良いと思いますが、それは、今回は置いておいたとして、ロシアWC後の約半年の間に新体制は出来上がっているとしたら、南米選手権までにチームは作る事が出来ているだろう。
また、更に言えば、ACの結果を踏まえて、次のカタールWCに向けてのチーム作りの次の指標となる大会になりえる。

とはいえ、日本が参加できるかと言うと、個人的にはやはり厳しいかなって思いますね。
と言うのは、WCがあって、ACがあって、2018年から2019年の部分でのJリーグを含めての日本サッカー界のスケジュールは結構ハードであって、ここで、2019年に更に1ヶ月の大会を放り込む、しかも、これはWC程じゃないとしても、その前に準備期間をおくとしたら、やはり、結構なハードスケジュールになる事は間違いない。
ACが無ければ、もう少しマシかもしれないが・・・
ただ、ACが1月という事を考えたら、もしかしたら、Jリーグの準備と言うかキャンプを無視したとしたら、Jリーグのスケジュールは2018年を踏襲する事が出来る。
そう考えた場合、思い切って出場すると決めて、その上で、諸々調整していく方向で考えて欲しいですね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。