2017年03月01日 [08:55]   R-1ぐらんぷり | お笑い | 徒然なるままに 

R-1ぐらんぷり2017

さて、2017年のお笑い最初の大会となるR-1ぐらんぷり。
ピン芸人No.1、一人芸No.1を決める大会で、それだけに、幅広いジャンルが出てくる。
今年最初の一発芸人は誰か?(^^
今回も昨年と同様に、敗者復活が3人あり。
グループを3つに分けて、上位一人が勝ち上がって、ファイナルステージへと行く。
その出場メンバーとブロックは。

Aブロック
レイザーラモンRG(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京) 3年ぶり2回目
横澤夏子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京) 2年連続2回目
三浦マイルド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)  4年ぶり2回目
サンシャイン池崎(ワタナベエンターテイメント) 復活ステージ3位

Bブロック
ゆりやんレトリィバァ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪) 3年連続3回目
石出奈々子(浅井企画) 初
ルシファー吉岡(マセキ芸能社) 2年連続2回目
紺野ぶるま(松竹芸能) 復活ステージ2位

Cブロック
ブルゾンちえみ(ワタナベエンターテインメント) 初(ノーシード)
マツモトクラブ(SMA) 3年連続3回目
アキラ100%(SMA) 初
おいでやす小田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪) 復活ステージ1位


Cブロックが初出場が入ってきましたねぇ。
全体的に女芸人が増えたか?

司会 雨上がり決死隊、加藤綾子
審査員 六代 桂文枝、関根勤、ヒロミ、清水ミチコ、板尾創路


司会は今年も同じ。ただ、加藤アナがフジテレビのアナウンサーからフリーになったみたいですね。
また、審査員は文枝が戻ってきた事で、昨年からは寛平が外れただけですね。
R-1においては、芸が幅広い事もあって、審査員の好みが勝敗を大きく左右しますから、このメンバーが重要ですね。
因みに、私が投票した芸人には○をつけます。



Aブロック
レイザーラモンRG 0
何と言うか、最近のネタのままで目新しさはないですね。
最後に好楽とした位か?

横澤夏子 3
うーん、イマイチかなぁ。何と言うか、見飽きた?
ネタの内容は変えているようで、結局変わっていないのがなぁ。

三浦マイルド 8
結構面白かった。
バカリズムのネタとかも好きだし、こういうフリップものは好きかもしれませんね。

サンシャイン池崎 ○ 10
スタートで意表をつかれたが、やっぱり変化はナシか。
ただ、ここまで貫き通せば、ある意味、凄いんでしょうねぇ。



Bブロック
ゆりやんレトリィバァ 6
何だろう、彼女に限らず、何度も観てきた芸人のネタは、どうにも飽きがきているのかもしれませんね。
それを突破するだけのパワーなのかテクニックが無いのか。

石出奈々子 10
呼び捨てにすなっ! 関西人としては、あるあるというべきか、ねぇよと言うべきか。
上手いですねぇ。

ルシファー吉岡 ○ 5
結構好きだなぁ。そんなクラスは無いが、あったらあったで、面白い。
目の付け所でしょうねぇ。

紺野ぶるま 0
ネタよりも野沢雅子の方が面白かった。
って、それじゃダメだろう。



Cブロック
ブルゾンちえみ 5
withBは無くてもいいんじゃね。
ピン芸人として、今年最も一発芸人に近い芸人ですよねぇ。

マツモトクラブ 0
確かに出身が同じだと分かると変にテンションが上がる事がありますが・・・
雪を傘にタメねぇし、小学生でも無ければ喰わねぇよ。

アキラ100% ○ 9
生放送でチャレンジすぎる。
ネタ云々、いや、面白いし、芸ではあるが、有か? 面白いから有りか。

おいでやす小田 7
やっぱり、こういう正統なしゃべくり芸は安心しますね。
前がアキラ100%だから余計にそんな気がします。



ファイナルステージ
サンシャイン池崎 5
これもサンシャインらしいネタですが、何と言うか、観た事あるネタの分、パワーが弱いですね。

石出奈々子 2
飛行石は1つあれば十分だろ。
ネタのつくりとしては1本目でも思いましたが、上手いですねぇ。

アキラ100% ○ 14
確かに顔を覚えられねぇ。
これは芸か、いや、芸だけど、これで良いのか、面白いから良いのか、本当に色々と難しいなぁ。



アキラ100%優勝おめでとう!
最後までバタバタでしたね。
確かにピン芸人と言うか、R-1の制限は、ただただ一人で出来る芸と言う点だけで、それこそ、替え歌とかだってありですし、いつもネタの幅が広いが、今回のアキラのネタは、広いなんてレベルの話じゃないよなぁ。
全くジャンルが違うというか、方向性が違うというか、違うゾーンにいるというか・・・
これを他のネタ、芸と比較するって、そもそも無理なんじゃないかな。
ま、その意味では、ただただ何が面白かったかと言う、技術云々とかは関係なくて、その技術はどう面白くするのか以上のものではなく、テクニックの差と言うのは、面白くなければ、全く関係ないって事でしょうね。
その意味では、R-1が新しい地平を目指すという意味でも、この優勝は良かったのかもしれませんね。

ところで、審査員席とかからは見えたのかな?
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。