2017年09月29日 [05:17]   サッカー日本代表 | スポーツ | A代表/2017 

キリンチャレンジカップ2017 メンバー発表

無事、ロシアWC出場を決めた日本。
来年の本大会開催まで、チームを熟成させていく為に重要となるキリンチャレンジカップ。
強化試合として、対戦相手は、ニュージーランドとハイチを相手とするメンバーが発表された。

【スタッフ】
監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
ジャッキー・ボヌベ- 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
手倉森 誠 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
シリル・モワンヌ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コンディショニングコーチ
早川 直樹 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
エンヴェル・ルグシッチ 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
浜野 征哉 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

【選手】
GK
川島 永嗣 1983.03.20 185 cm 74 kg FCメス(FRA)
東口 順昭 1986.05.12 184 cm 78 kg ガンバ大阪
中村 航輔 1995.02.27 184 cm 72 kg 柏レイソル
DF
長友 佑都 1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(ITA)
槙野 智章 1987.05.11 182 cm 77 kg 浦和レッズ
吉田 麻也 1988.08.24 189 cm 78 kg サウサンプトン(ENG)
酒井 宏樹 1990.04.12 183 cm 70 kg オリンピック・マルセイユ(FRA)
酒井 高徳 1991.03.14 176 cm 74 kg ハンブルガーSV(GER)
車屋 紳太郎 1992.04.05 178 cm 73 kg 川崎フロンターレ
昌子 源 1992.12.11 182 cm 74 kg 鹿島アントラーズ
植田 直通 1994.10.24 186 cm 79 kg 鹿島アントラーズ
MF
倉田 秋 1988.11.26 172 cm 68 kg ガンバ大阪
香川 真司 1989.03.17 175 cm 68 kg ボルシア・ドルトムント(GER)
山口 蛍 1990.10.06 173 cm 72 kg セレッソ大阪
小林 祐希 1992.04.24 182 cm 72 kg SCヘーレンフェーン(NED)
遠藤 航 1993.02.09 178 cm 75 kg 浦和レッズ
井手口 陽介 1996.08.23 171 cm 71 kg ガンバ大阪
FW
乾 貴士 1988.06.02 169 cm 59 kg SDエイバル (ESP)
大迫 勇也 1990.05.18 182 cm 71 kg 1.FCケルン(GER)
原口 元気 1991.05.09 177 cm 68 kg ヘルタ・ベルリン(GER)
武藤 嘉紀 1992.07.15 179 cm 72 kg 1.FSVマインツ05(GER)
杉本 健勇 1992.11.18 187 cm 79 kg セレッソ大阪
久保 裕也 1993.12.24 178 cm 72 kg KAAヘント(BEL)
浅野 拓磨 1994.11.10 173 cm 71 kg VfBシュツットガルト(GER)
(JFA公式サイトより抜粋[PDF])


ここからの数少ない試合の中で、代表の方針は、新戦力発掘か、現有戦力の熟成かどちらかと言う所だろう。
そこは監督の考え方次第であるのだが、ハリルホジッチ監督は、これまでのアジア予選で結構色々と選手を試してきた事もあって、新戦力発掘を行うのかとも思っていたところ、そこまでで多数の選手を試したからか、ここで、一応新しいメンバーもいるが、ほぼいつものメンバーとなった。
特に、先日のオーストラリア、サウジアラビア戦で選ばれたメンバーが中心となっている。
となると、今回選ばれたメンバー、相手がそこまで強豪ではない事もあって、先日出れなかったメンバーが試合に出る可能性もあるが、どちらかの試合は、基本的に主力と言うか、これまでと同じスタメンでスタートする可能性が高いと思いますね。
その上で、交代枠を使って、少しずつ組み合わせを変えるというのがあるだろう。
個人的には、守備陣の不安定さがあるので、CBの組み合わせを変えて欲しい所だが、さて、植田直が起用されるか。
植田直と昌子源のコンビとなったら、鹿島でやっているだけに、連携は問題が無いが・・・

もう一つは、先日で成功した4-1-4-1にこだわっていくのか、相手に合わせる為に、4-2-3-1とか、4-3-2-1とか色々と試す事もあるだろうが、さて、一番大きな今回の2試合の目標は何になるのか。
現状の選ばれたメンバーから考えた場合は、チームとしての成熟度のアップだと思いますが、その方向性などどうするのか、そして、海外組も多く選ばれた中で、負傷者などの体調が整っていないメンバーを除いて、チームでは調子が良い本田圭と岡崎慎が外れたが、これで、構想外になるかどうかも含めて、ロシアWCに向けて、スタートとなる重要な試合なだけに、ここから先の監督の意図が見えてくる試合になるでしょうね。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。