2018年05月18日 [21:38]   サッカー日本代表 | スポーツ | A代表/2018 

キリンチャレンジカップ2018 ガーナ戦メンバー発表

ハリルホジッチ監督が急遽解任された後、先日正式に後任監督に就任した西野監督の初陣であり、同時に、A代表にとって、WC出場メンバー23名が決まる前の最後の公式戦となるガーナ戦のメンバーが発表された。

【スタッフ】
監督
西野 朗 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
手倉森 誠 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
森保 一 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コンディショニングコーチ
早川 直樹 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
小粥 智浩 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
浜野 征哉 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
下田 崇 【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

【選手】
GK
川島 永嗣 1983.03.20 185 cm 74 kg FCメス(FRA)
東口 順昭 1986.05.12 184 cm 78 kg ガンバ大阪
中村 航輔 1995.02.27 185 cm 82 kg 柏レイソル
DF
長友 佑都 1986.09.12 170 cm 68 kg ガラタサライSK(TUR)
槙野 智章 1987.05.11 182 cm 77 kg 浦和レッズ
吉田 麻也 1988.08.24 189 cm 78 kg サウサンプトン(ENG)
酒井 宏樹 1990.04.12 183 cm 70 kg オリンピック・マルセイユ(FRA)
酒井 高徳 1991.03.14 176 cm 74 kg ハンブルガーSV(GER)
昌子 源 1992.12.11 182 cm 74 kg 鹿島アントラーズ
遠藤 航 1993.02.09 178 cm 75 kg 浦和レッズ
植田 直通 1994.10.24 186 cm 79 kg 鹿島アントラーズ
MF
長谷部 誠 1984.01.18 180 cm 72 kg アイントラハト・フランクフルト(GER)
青山 敏弘 1986.02.22 174 cm 75 kg サンフレッチェ広島
本田 圭佑 1986.06.13 182 cm 74 kg CFパチューカ(MEX)
乾 貴士 1988.06.02 169 cm 59 kg SDエイバル (ESP)
香川 真司 1989.03.17 175 cm 68 kg ボルシア・ドルトムント(GER)
山口 蛍 1990.10.06 173 cm 72 kg セレッソ大阪
原口 元気 1991.05.09 177 cm 68 kg フォルトゥナ・デュッセルドルフ(GER)
宇佐美 貴史 1992.05.06 180 cm 72 kg フォルトゥナ・デュッセルドルフ(GER)
柴崎 岳 1992.05.28 175 cm 62 kg ヘタフェCF(ESP)
大島 僚太 1993.01.23 168 cm 64 kg 川崎フロンターレ
三竿 健斗 1996.04.16 181 cm 73 kg 鹿島アントラーズ
井手口 陽介 1996.08.23 171 cm 69 kg クルトゥラル・レオネサ(ESP)
FW
岡崎 慎司 1986.04.16 174 cm 70 kg レスター・シティー(ENG)
大迫 勇也 1990.05.18 182 cm 71 kg ベルダー・ブレーメン(GER)
武藤 嘉紀 1992.07.15 178 cm 72 kg 1.FSVマインツ05(GER)
浅野 拓磨 1994.11.10 173 cm 71 kg VfBシュツットガルト(GER)
JFA公式サイトより抜粋[PDF]


西野監督の就任と同時と言うべきか、ハリルホジッチ監督の解任と同時に外国人スタッフが解任になった事で、完全日本人による日本代表となった。
ま、個人的な気持ちと言うか、考えと言う意味では、下の世代は海外のサッカーを経験させるためにも、外国人監督を招聘して、A代表は日本人監督、特にJリーグで結果を出した監督を就けるのが良いように思っていたのですから、ま、結果として、形だけは、個人的な理想と言うべきかな?
それはそれとして、直前での監督交代ですから、予想通り特にこれまでと大きく選手を変えるという事は無くて、唯一の、これまでとの違いで言えば、青山敏が復帰した事くらいかな?
後は、WC出場を視野に、現行で負傷しているメンバーも含めて呼ばれていると言えるが、しかし、香川真とか、岡崎慎は大丈夫なのかな?

その上で、各ポジションごとに見ていくと、GKに関しては、今まで通りですね。
完全に西川周に代わって中村航が3番手となりましたね。ま、先日の怪我から、復帰が長引けば東口順が外れる所だったかもしれませんが、ま、ある種の順当な結果なのかもしれませんね。
そして、DF、ここもほぼほぼ同じ。会見で、今野泰を招集したかったという事を言っていましたが、それが出来なかった事もあって、いつも通りになるが、森重真は外れたという所か。
どうにも、吉田麻のコンビが見出せないままだったが、それをどう処理するのかな?
CBのコンビ候補として、槙野智、昌子源、遠藤航、植田直と4人は、少々多いという事は、やはり、西野監督自身がまだまだ迷っているという所か。
また、酒井高は両サイドが出来るとはいえ、左サイドは長友佑と心中と言う感じがしますが、CB候補から回す事も考えているのかな?
中盤に関して言えば、これまでFW登録の選手をMF登録にしていますが、それを別にして、CH候補、長谷部誠は今回も主将候補と言う所ですが、それ以外で、青山敏、山口蛍、柴崎岳、大島僚、三竿健、井手口陽といった所か。
ここで、先に書いたように青山敏が招集されてきていたり、柴崎岳が復帰した事、更に、大島僚なども含めて、これまでの縦に早い攻めと言うのだけでなく、ボールを回す、ボールを持つ事を考慮したメンバーを招集する事を考えているのか。
トップ下候補としての香川真を含めると候補者が8名と言う所は、ここもイマイチ決め切れないという所と言うか、ここが西野監督の色を出そうという所であろう。
とすれば、その為の面子をどうするのか、一つは香川真がトップフォームとして出来るのかどうか、経験とか実績と言う話をしているが、それが圧倒できるほどの者は現行のメンバーでいない。
それだけに、調子の良し悪しで、後は、メンタルの問題さえクリアできるのであれば、順番など簡単に入れ替わるだろう。
とすれば、長谷部誠を中心に、守備的、バランサー、プレイメイカー、アタッカーといった所で上手く構成をしてくる事になるだろうとしたら、やっぱりここが違いが出る所だろう。
両サイドに関しては、右に本田圭と原口元、後は、FW登録の浅野拓といった所で、左が乾に、宇佐美貴、そして、こちらもFW登録の武藤嘉か?
ただ、武藤嘉は1トップでも使える。それに対して、岡崎慎は正直言えば、1トップでは使えないし、サイドで起用するのも、他のサイド候補と比較すると見劣りするが、2トップで起用する場合、他の誰よりも岡崎慎が活きる気がする。
ま、FW候補の筆頭は大迫勇で、それは、西野監督になっても変わらないだろう。
後、クラブでの状況から、久保裕は外れたらしいが、追加招集される可能性があるとの事ですが、正直、岡崎慎以上に、浅野拓と久保裕は今のところ無いだろうなぁ。
このメンバーから絞るとした場合、CBとCHの候補を絞る必要があるだろうが、さて、ガーナ戦でスターティングでピッチに立つメンバーで、どうなるのか決まるでしょうね。
それを楽しみにするべき所でしょうが、負傷だけは無いようにしてほしいな。
関連記事

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
名無し及び発言のたびにHNを変える(固定名を使わない)、元の記事に関係の無いコメントなど一般的なマナー違反が発覚した場合、もしくは、公衆良俗に反するような記述など、管理人の判断で、記入者の了解を得ず、一方的に削除いたします。

    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。