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2018年07月04日 [05:55]   FIFAワールドカップ | スポーツ | WC/ロシア2018 

2018WC スウェーデン vs スイス

ロシアWCのベスト16も最終日の4日目
グループFでの戦いは、ドイツに敗れて最終節までもつれたもののメキシコに快勝して1位通過を決めたスウェーデン。
初戦でブラジルと引き分けて、そのまま無敗で2位通過を決めたスイス。
どちらも勢いに乗っている中で、それを活かせるのはどちらか。

2018 FIFA World Cup RUSSIA
2ndステージ/Round of 16 M55
サンクトペテルブルク サンクトペテルブルク・スタジアム/64,042人
スウェーデン 1-0 スイス
(SWE) FORSBERG(66分)
スウェーデンのスタメンは、1 OLSEN、2 LUSTIG、3 LINDELÖF、4 GRANQVIST、6 AUGUSTINSSON、13 SVENSSON、8 EKDAL、17 CLAESSON、10 FORSBERG、9 BERG、20 TOIVONENの4-2-2-2。
2018WC スウェーデン vs スイス
スイスのスタメンは、1 SOMMER、6 LANG、20 DJOUROU、5 AKANJI、13 RODRIGUEZ、11 BEHRAMI、10 XHAKA、23 SHAQIRI、15 DZEMAILI、14 ZUBER、19 DRMICの4-2-3-1。

スウェーデンが勝利
立ち上がり、前からプレスを仕掛けてスウェーデンが押し込み、何度か決定的なシーンを作るが、しかし、シュートが枠にいかず。スイスも、ボールを回して、少しずつリズムを取り戻す。
後半に入っても似たような展開で、お互いにパスを繋いで行くが、最後のところで精度を欠いていて、攻め切れないスウェーデンに対して、スイスもボールを回すが、チャンスを作り切れない。
少しゴールが遠い戦いの中で、66分、スウェーデンがパスを繋いで、最後は10番FORSBERGがミドルシュート、これはスイスのDFに当ってわずかにコースが変わってゴール、スウェーデンが先制。
1点を追うスイスは攻撃的な選手を投入して、前への圧力を強めていけば、スウェーデンは守備の選手を入れて守り切って勝ちに行く。
スイスが攻めて、スウェーデンが守る展開の中で、アディショナルタイム、一気にカウンターを仕掛けたスウェーデンが、5番が完全に抜け出したのを後から押したという事で、決定機阻止のファールで6番にはRC、しかし、最初はPKの判定だったが、VARの結果、PAの外と言う判定に変更、このFKを20番が直接狙ったが、GKがパンチングで防いだところで、試合終了、スウェーデンが競り勝つ。

じりじりとした試合
何と言うか、ギリギリの所で、じりじりとした本当に緊迫した試合になった。
序盤から、スウェーデンが攻め込んで行くが、スイスの守備を崩せなければ、今度はスイスが攻める時には、スウェーデンがゴール前にブロックを作って守る。
その結果、どちらにもチャンスはあるが、何となく点が入らない、ただ、どちらも隙を見せた方がやられるというような、そういう戦いになっていて、とにかくミスも出来ないような緊迫した試合は、息をのむような展開だった。
その中で、隙を見せた方がという中、スイスが本当に一瞬の隙、スウェーデンがサイドにふったボールに対して、対応が遅れて、10番に対して、プレスに生ききれない所でシュートを許してしまった。
本当に、最後の最後、ミスとも言えないが、ほんの少しの隙を作ってしまったスイスが、僅かに競り負けたという、凄い試合だった。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。