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2019年03月10日 [20:59]   R-1ぐらんぷり | お笑い | 徒然なるままに 

R-1ぐらんぷり2019

ピン芸人日本一を決めるR-1ぐらんぷり。
M-1とかキングオブコントなどは、芸として漫才だったりコントと決まりがある上に、そもそもコンビやトリオでの芸という事で、条件があるのだが、ピン芸というのは一人でやる芸というだけであって、普段はコンビやトリオでやっている者が出てくる事も毎度のことですし、やる芸も幅広い。結果として、今大会からプロのみとはいえ、勝ち上がる事自体が、結局、好みの問題なんだろうなぁ。
R-1ぐらんぷりも17回目で、完全に形が出来ている気がしますね。
4人ずつ3ブロックに分かれて、一人が最終決戦に上がる。
ここ最近は、3人が敗者復活で上がってきていましたが、今年は2名になりますね。
各メンバーとブロックは。

Aブロック
チョコレートプラネット 松尾(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京) 初(ノーシード)
クロスバー直撃 前野悠介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪) 初
こがけん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京) 初(ノーシード)
セルライトスパ 大須賀(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪) 初
Bブロック
おいでやす小田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京) 4年連続4回目
霜降り明星 粗品(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪) 2年連続2回目
ルシファー吉岡(マセキ芸能社) 4年連続4回目
復活ステージ2位
Cブロック
だーりんず 松本りんす(SMA) 初(ノーシード)
河邑ミク(松竹芸能東京) 2年連続2回目
三浦マイルド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京) 2年ぶり3回目
復活ステージ1位


偏ったなぁ。
Aブロックが初出場ばかりなのに対して、Bブロックは連続で決勝出場中。
ただ、Aブロックは初出場ながらも、TVで見かける面子ですし、ちょっとCブロックが弱いかなぁ。
さて、ただ、その彼らが勝ち上がる為に重要な審査員は。

司会
雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)、三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
審査員
六代桂文枝、関根勤、渡辺正行、久本雅美、陣内智則、友近


メイン司会は、いつも通り雨上がり、そして、アシスタントとしてフジテレビアナウンサー。
審査委員長は文枝で、関根さんという所がいつも通りで、昨年に引き続き、久本雅美と陣内智則。
更に、R-1では久しぶりに審査員として渡辺正行、そして、ピン芸人として地位を確立している友近が初めての審査員。
友近がどうにも読めないかなぁ。



Aブロック
チョコレートプラネット 松尾 0
予想通りと言うべきか、当たり前と言うべきかイッコーでしたね。
ま、イッコーが面白いのですが、それは、松尾が面白いのではなくイッコーが面白いだけか?

クロスバー直撃 前野悠介 0
・・・年なのか・・・全く何のことかわからない。
面白いか? いや、そもそも芸か?

こがけん 7
チャンネルが違うだろ。
面白いのは面白いが、何か、これと言うインパクトが薄いなぁ。

セルライトスパ 大須賀 10(○) 
なんやろう、良い所をついてくるなぁ。
これ、いくらでも出来るでしょうけども、このまま行くのかどうかと言うのも含めて、次が気になる。



Bブロック
おいでやす小田 6・3名
願望を叫ぶネタ、ある意味、大須賀の正反対にいった感がある。
もしかしたら、今回も、ネタ順が悪いんじゃないか?

霜降り明星 粗品 6・4名
勢いは認める。絵も上手い。ただ、何がしたい。
劣化、陣内智則?

ルシファー吉岡 2
黙祷。演技が上手いなぁ。
しかし、この学校は隔離でもされているのか? 女子高生の授業って・・・。

マツモトクラブ 4(○)
ジョン欲しい。前に観た事があるネタなんだよなぁ。
ただ、面白いのは面白いし、好きですけどね。



Cブロック
だーりんず 松本りんす 8(○)
何だろう、しょーもないけど、面白い。
確かに、アキラ100%を彷彿させるが、ヒヤヒヤしないでと言われても、ヒヤヒヤしてしまうよな。

河邑ミク 3
偏見がヒデェ~。
でも、否定出来ねぇ~。

三浦マイルド 6
広島弁と言うよりも、やくざの予備校か?
やくざ映画で、広島弁の雰囲気ですが、うーん。

岡野陽一 1
本当、どういうお笑い? 
背筋が寒くなるようなネタは、こういう場では不利か? ただ、インパクトはある。



Final Stage 7・3名
セルライトスパ 大須賀
今度は虎か。声を張らないネタを続けてきましたが、状況を変えてきましたか。
しかし、下敷きに何か恨みでも?

霜降り明星 粗品 7・5名
もう少し捻っても良かったんじゃないかな?
ただ、1本目よりも面白かったというか、面白いネタがあった。

だーりんず 松本りんす 4(○)
1本目の最後のネタからスタートか。
1本目がアキラ100%であれば、2本目は、誰かな、どこかで感じた雰囲気なんですけどね。

こんなことがあるんですねぇ。
ルールとして、同点の場合は、多くの審査員から投票された者と言う事になっていましたが、しかし、まさか、2本とも、同点の末、審査員の人数が勝っての勝利。
そして、これで、M-1との2冠達成。
異例尽くしと言うか、本当に読めない展開でした。
そんな訳で、粗品優勝おめでとう!
何か、優勝が小さくなった感がありますが、本当に凄い結果ですね。
さて、これで、霜降り明星は後は、秋のキングオブコントを狙っていかないといけませんよねぇ。
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    部下D

    Author:部下D
    「闇を○くもの」「狂える○竜」などの二つ名をもつも、著作け…大人の事情で名前をぼかしている小心者の中間管理職員。
    一応魔王らしく、世の中を斜めに、皮肉に批評します。