J1第15節他 結果と感想
しかも、入れ替え戦である16位の神戸と10位の新潟の間も勝点差が3。
まだ、中盤だとは言え、今季のJ1は、非常に混戦状態であり、勝点1と言えども、今後に非常に響きそうだ。
そして、そんな混戦の中での第15節は、全国的に猛暑の中行われた。
J1第15節
札幌 2-2 清水 (札幌厚別/10,282人) 予想(2) 結果(0) 外れ
東京V 3-0 千葉 (味スタ/10,069人) 予想(2) 結果(1) 外れ
浦和 2-0 F東京 (埼玉/49,218人) 予想(0) 結果(1) 外れ
新潟 2-1 名古屋 (東北電ス/37,529人) 予想(2) 結果(1) 外れ
磐田 1-2 鹿島 (エコパ/18,479人) 予想(2) 結果(2) 当り
神戸 1-0 大宮 (ホムスタ/9,172人) 予想(2) 結果(1) 外れ
柏 1-0 G大阪 (柏/10,726人) 予想(2) 結果(1) 外れ
川崎F 2-1 横浜M (等々力/17,993人) 予想(1) 結果(1) 当り
京都 1-1 大分 (西京極/12,533人) 予想(2) 結果(0) 外れ
J2第24節
仙台 0-1 愛媛 (ユアスタ/13,808人) 予想(1) 結果(2) 外れ
湘南 0-1 水戸 (平塚/4,973人) 予想(1) 結果(2) 外れ
福岡 0-2 甲府 (レベスタ/7,990人) 予想(1) 結果(2) 外れ
C大阪 0-1 鳥栖 (長居/6,118人)
広島 2-2 熊本 (広島ビ/7,924人)
横浜C 0-0 草津 (日産ス/36,945人) 予想(2) 結果(0) 外れ
岐阜 2-1 山形 (長良川/3,142人)
なでしこリーグ Div.1 第10節
INAC 3-2 浦和 (高槻萩谷/385人)
湯郷ベル 2-1 TASAKI (美作/1,317人)
新潟L 1-2 ベレーザ (東北電ス/1,584人)
伊賀FC 1-1 マリーゼ (上野/310人)
なでしこリーグ Div.2 第10節
JEFL 2-1 アサヒナ (横芝光町/275人)
福岡AN 11-0 R熊本 (博多陸上/308人)
FC高槻 2-2 清水第八 (高槻萩谷/396人)
AS狭山 4-0 バニーズ (秩父影森/164人)
2勝11敗・・・
地味に、今季の最低記録をマーク・・・orz
博才無いなぁ・・・
正直、予想外の結果も多いだけに、救いが無いが、すぐに次が来る、気を取り直していこう、オォ!(空元気)
札幌 2-2 清水 (札幌厚別/10,282人) 予想(2) 結果(0) 外れ
清水が勝つと思ったんだけどなぁ。
札幌サポータには申し訳ありませんが、正直、清水の方が強いと言うよりも、札幌が勝つような印象が無かったというのが一番心情として正確かもしれない。
そして、試合自体は、内容を見たわけではないが、どうやらやっぱり清水が優勢だったらしい。
ただ、終盤に来て、清水の運動量が落ちて、札幌のパワーに圧し負けたようだ。
今回の予想外の結果は全てNCを水曜日に戦ったチームによって起こったような気がする。
試合後の長谷川監督の言葉にもあるとおり、ただでさえ、気温の高さは選手への一試合での負担を大きくするのに、その中で連戦になるチームと、休めるチームが出てくるのは、重要な要素になるかもしれませんね。
東京V 3-0 千葉 (味スタ/10,069人) 予想(2) 結果(1) 外れ
これも完全に予想外の試合結果でした。
ミラー監督就任後、NCでの負けなどはありましたが、リーグ戦負け無しだった千葉だったのですが、それに土をつけたのは、正直、あんまり調子が良くない様に見えた東京Vだった。
ミラー監督が就任した、と言うよりも監督交代という劇薬を処方した千葉でしたが、その効果によって勢いに乗って勝つことは出来たが、その魔法はこれで解けたと言えるだろう。
ここからは、本当の意味での千葉の力が問われる事になる。
現在、勝点9の最下位、17位の札幌とは勝点差は2でしかないが、降格を抜ける為には、15位京都を上回る必要がある。その京都は現在勝点18。今後、まだ半数以上の試合数を残しているとはいえ、勝点9の差をひっくり返すのは非常に大変な仕事になる。
千葉にとって本当に厳しい戦い、本当にミラー監督の手腕が問われるのはこれからだろう。
そして、東京Vは、中断期間にブラジル人の来日が遅れたりと、どうにもチーム内がうまくいっているとは言えない状態で、更に、攻撃の選手として大黒を獲得したが、さて、今後どう使っていくのか、気になるところだ。
浦和 2-0 F東京 (埼玉/49,218人) 予想(0) 結果(1) 外れ
この試合の感想は、以前のエントリーで。
新潟 2-1 名古屋 (東北電ス/37,529人) 予想(2) 結果(1) 外れ
この試合は可能性としてはこの結果もありえると思っていた。
名古屋にとって新潟のホームゲームは鬼門でしょうね。
しかし、この試合もストイコビッチ監督は水曜日のNCの疲れを口にしている。
ギリギリの所で勝ち切れなかった、清水もそうですし、大分も、G大阪も、横浜Mそうですし、場合によるとF東京や千葉の完敗の要因にもなったかもしれない。
ま、外した言い訳みたいなものかもしれませんけどね。
磐田 1-2 鹿島 (エコパ/18,479人) 予想(2) 結果(2) 当り
そのNCを戦った中で唯一勝利した鹿島。
この中断期間で結局中田浩を獲得したとはいえ、その中田浩が負傷中ですから、全く戦力が変わっていない状態の鹿島。
対して、前田遼やカレンなどが復帰してきた磐田の方が、勢いに乗れると思いましたし、試合内容的には、僅かに磐田の方が良かったという方もいらっしゃいましたが、結果は鹿島の勝利。
もしかしたら、鹿島を見ていると、例えばドイツやイタリアと同じなのかもしれませんね。
何故か最後に勝っているのは鹿島、そういう感じのチームに再び戻りつつあるのかもしれませんね。
神戸 1-0 大宮 (ホムスタ/9,172人) 予想(2) 結果(1) 外れ
正直、今のサッカーを比較した時に、神戸よりも大宮の方がその質で上回っていると思った。
しかし、蓋を開けると、この試合、より良いサッカーを展開したのは神戸。
立ち上がりこそ、どちらつかずの時間帯があったものの、大宮の高い位置でのプレスのお株を奪うハイプレスで大宮のパス回しを封じて、中盤でボールを奪い、最終ラインで弾き返す。
大宮も選手交代などで何とか状況の打開を果たそうとしたが、最後まで神戸の守備を崩しきれなかった。
神戸もこの試合のようなサッカーが出来れば、これから順位を上げていく事が出来るだろう。
柏 1-0 G大阪 (柏/10,726人) 予想(2) 結果(1) 外れ
遠藤の不在が堪えたのか、G大阪が柏から1点を奪う事が出来ず敗退。
遠藤がいるのといないのとでは、やはりチームのリズムが違うと言う事か? 観ていないから分からないのですが・・・
柏はフランサが本格的に戻ってきて、得点シーンは、そのフランサの絶妙なポストプレーから、北京五輪に向けて絶好調というか、調子を上げてきている李が得点をあげた。
G大阪は前述の通り、遠藤が不在、更には播戸も不在という事で、チームとして得点へと繋げられなかったか? また、このチームの得点力に直接影響するのがバレーの決定率。
好不調の波が激しいというか、トンでもなく難しいシュートを決めたかと思えば、簡単なシュートを外すバレーですから、彼が乗る事が出来るのかと言うのは正直大きいか?
川崎F 2-1 横浜M (等々力/17,993人) 予想(1) 結果(1) 当り
川崎Fが終了間際の得点で勝利。
お互い優勝するためには勝点3が欲しい一戦だったが、先制したのは川崎F。
自身の問題も解決して3試合連続得点中と調子が良い我那覇が先制のゴールを決め、4試合連続と記録を伸ばした。
しかし、その後は横浜Mが優勢に試合を進めており、その結果、前半のうちに同点に追いつくことが出来た。
ただ、お互いにその後、最後の一歩が出なかったようで、試合は引き分けに終わるかと思ったところで、ジュニーニョが試合を決めた。
これで、川崎Fは7位、まだ首位浦和との差が6あるが、これ以上離されないようにしたいところだ。
横浜Mは、14位ここから勝ち星を稼がないと正直厳しいと言えるだろう。
京都 1-1 大分 (西京極/12,533人) 予想(2) 結果(0) 外れ
この試合の感想は、以前のエントリーで。


